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17

Fri

2017



公式大会までに尺を使って打ち切りになった作品の典型。
絵とたまにあるギャグは面白かったんですけどね。
余裕が無くなるとバランスが悪くなるものです。




卓上のアゲハ


週刊少年ジャンプにて2014年51号から2015年22・23号まで連載されていた漫画。
作者は古屋樹。
全3巻




レビュー


読切が非常に面白かったので期待していた漫画の1つ(読み切り版の感想は『こちら
第1話がこれまた面白く期待できる作品でした。


……が、蓋を開けてみるとすぐに大コケしてしまい、後は打ち切りコースへ。
そこへ来て新キャラ投入など、大会への準備が行っていきますが、時すでに遅し……つーか遅すぎだし。


とはいえ終盤のダブルスでの対決は駆け引きがあり、また雑魚キャラ化した先輩への上手い立て直しもあって、なかなか面白かったです。
魅力が出るのが遅すぎたかな。
大会前にライバルキャラが出てくる流れは良かったんだけどね。



まとめ


読切が良かったのに連載でコケるというのは惜しい気がしますね。
ラブコメ空気も上手く出てたんだけど、悪いところのほうが多かった。


下ネタも要らなかったと思うし、主人公が実は努力タイプっていう流れもちょっと無理矢理感がありましたね。
読みとか情報処理速度が凄いでいいじゃないですか、そこは。
運動音痴だけど努力でってのは序盤の流れからすると難しい。
せめて『P2!』みたいに筋力増加が見込めないとか、そういうハンデの方が良かったかと。


余談ですが、2015年はプチ卓球ブームでもありました。
ジャンプ以外にも週刊少年マガジン、チャンピオン等で卓球漫画の連載が開始。
2017年時点で生きのこってるのは週刊少年チャンピオン『少年ラケット』だけ。




同時期に終わった作品
ヒロインを活かしきれなかった漫画『レディ・ジャスティス』感想
ももっちの正体が明らかに!? Ultra_Battle_Satellite 最終3巻
最後は綺麗にまとめた打ち切り漫画『改造人間ロギイ』レビュー
『学糾法廷 完結編』はほんとうにつまらなかったのか




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ラブコメとシリアスの間で揺れた卓球漫画『卓上のアゲハ』レビュー

公式大会までに尺を使って打ち切りになった作品の典型。絵とたまにあるギャグは面白かったんですけどね。余裕が無くなるとバランスが悪くなるものです。卓上のアゲハ週刊少年ジャンプにて2014年51号から2015年22・23号まで連載されていた漫画。作者は古屋樹。全3巻レビュー読切が非常に面白かったので期待していた漫画の1つ(読み切り版の感想は『こちら』第1話がこれまた面白く期待できる作品でした。……が、蓋を開けてみるとすぐ...
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14

Tue

2017



ヒロインの服が脱げる感じとか良かったんですけどね。
シリアスの使い方でずっこけた感じ。
悪者がもっとアホだったら良かったかもしれませんね。




レディ・ジャスティス


週刊少年ジャンプにて2015年25号から41号まで連載された漫画。
単行本は全2巻。
作者は荻野ケン。

あらすじ:
剣崎天利に好意を抱いているクラスメイトの丸藤円太。ある日、銀行強盗に巻き込まれた円太は彼女がスーパーヒロイン「ユースティア」として活動していることを知る。



レビュー


剛寒市(ごうさむし)という都市が舞台ということで、作者的にはバリバリのヒーローものをやる気だったのかもしれない。
しかし蓋を開けてみるとエロの方が需要があるということで、どうしてもそっち寄りになっちゃう。

実際エロ、ラブコメ路線も悪くなかったんだけど、キャラが少ないとマンネリ化しちゃうんだよね。
なので濃い目のシリアスを投入するんだけど(マガジンでありそうなやつ)、それはそれで需要がない。
何より話作りが決定的に下手。

剛寒市が舞台なのだから、思い切ってバットマンを意識して作っても良かったかもしれない。
ロビン役を新ヒロインとして登場させたり、キャットウーマン的なのを用意するとか、それだけでも面白くなったと思う。
というのもやっぱりエロ路線で行くには巨乳だけじゃ間が持たないのよ。
小さいのもいれば、普通ぐらいのも必要だし、メガネであったり、ぱっつんだったり、色々なものが求められてるからね。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』が良い例ですよ。



まとめ


作者が描きたいキャラクターがヒロインである天利だけだったのが伸び悩んだ原因かな。
他にも女性キャラは出たんだけどちょっとパッとしない感じでしたね。
でも天利の母親はちょっと可愛かったかな。

コスチュームの良さはカラーで映える感じだったので、そこをほとんど見せられなかったのは惜しいですね。
腋、谷間、太もものガードが甘い。
よく作ったよ、あんな衣装。

ただ天利のスリーサイズはボカシておいた方が良かったですよ。
コスチュームを作るのにスリーサイズが必要なのは分かるけど、主人公だけが知っていれば良いことだからね。
ちなみにスリーサイズはB90・W60・H87。Gカップです。
どんなスタイルだ。


話的には世界を救うというオチを付けてくれたので、打ち切り漫画のなかでは良い最終回を迎えられたんじゃないかな。
昔のジャンプに比べたら良い時代ですよ。
まあヒロインの羞恥顔の方が重要なんだけどね、この漫画は。



同時期に終わった作品:学糾法廷、改造人間ロギイ、Ultra_Battle_Satelliteなど。
最後は綺麗にまとめた打ち切り漫画『改造人間ロギイ』レビュー
『学糾法廷 完結編』はほんとうにつまらなかったのか
ももっちの正体が明らかに!? Ultra_Battle_Satellite 最終3巻



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ヒロインを活かしきれなかった漫画『レディ・ジャスティス』感想

ヒロインの服が脱げる感じとか良かったんですけどね。シリアスの使い方でずっこけた感じ。悪者がもっとアホだったら良かったかもしれませんね。レディ・ジャスティス週刊少年ジャンプにて2015年25号から41号まで連載された漫画。単行本は全2巻。作者は荻野ケン。あらすじ:剣崎天利に好意を抱いているクラスメイトの丸藤円太。ある日、銀行強盗に巻き込まれた円太は彼女がスーパーヒロイン「ユースティア」として活動していること...
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14

Tue

2017



ジャンプには馴染めなかった全11話。
ノリは結構面白かったんですけどね。




改造人間ロギイ


週刊少年ジャンプで2015年13号から24号まで連載されていた漫画。
作者は三木有。
単行本は全2巻。
2巻には読切版『改造人間ロギイ』(週刊少年ジャンプ2011年8号掲載)も収録。

内容:
自ら手術を受け、改造人間になる者が増え続ける近未来。法律も警察も対応できない無秩序な世界で、改造人間相手の事件を請け負う正体不明の男がいた。彼の名はロギイ、通称“処分屋"。その目的とは一体…!?



レビュー


強いけど面倒事を起こす主人公とそれに巻き込まれる助手、という絵は良かったんだけど、ジャンプっぽくは無いということで早々に打ち切りコースへ。
ジャンプっぽくないというのは時には魅力になるのですが、見せ方もよくなかったのでしょうがないですね。


掲載順位はすぐに落ちたのですが、少女を奪還する話で一時は上位に返り咲く。
面白ければ打ち切りコースに入っても復活することをある意味証明してくれました。
しかしその後は良い話もなくジリジリと定位置へ。
話が小気味良く進めばもう少し連載は続いたかもしれませんね。


終盤のピンチだけどノリの軽いやり取りは個人的に好きでした。
シリアスにも笑いがある展開はいつ見ても良いですね。
絵も個性的だったので、また何か描いて欲しいものです。




同時期に終わった作品:レディ・ジャスティス、学糾法廷、Ultra_Battle_Satelliteなど。
ヒロインを活かしきれなかった漫画『レディ・ジャスティス』感想
『学糾法廷 完結編』はほんとうにつまらなかったのか
ももっちの正体が明らかに!? Ultra_Battle_Satellite 最終3巻



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最後は綺麗にまとめた打ち切り漫画『改造人間ロギイ』レビュー

ジャンプには馴染めなかった全11話。ノリは結構面白かったんですけどね。改造人間ロギイ週刊少年ジャンプで2015年13号から24号まで連載されていた漫画。作者は三木有。単行本は全2巻。2巻には読切版『改造人間ロギイ』(週刊少年ジャンプ2011年8号掲載)も収録。内容:自ら手術を受け、改造人間になる者が増え続ける近未来。法律も警察も対応できない無秩序な世界で、改造人間相手の事件を請け負う正体不明の男がいた。彼の名はロギ...
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14

Tue

2017

ワールドトリガー 第145話 千佳 ハウンド
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30

Mon

2017

戯言シリーズ最終章。
3部作の最後。
これにて終幕。



新書の方はあまり見なくなりましたね。


■内容
「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。





ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い レビュー
西尾維新(著) 竹(イラスト)



綺麗に終わっています。
シリーズをすべて読んだ上で良かったと思える数少ない作品。

……とは人間シリーズを読むことで補完できる要素も無くはないですが。




哀川潤


負けたとはいえ、それでも主人公体質は損なわれない。

狐との関係も明るみに出たことで彼女のキャラクターもようやく底が見えてきた。
いーちゃんに何を期待していたのか、そこもちゃんと布石回収してくれました。
少し分からないのは「哀川さん」と呼ばれても怒らないパターンがあることですね。


玖渚友


戯言遣いに嘘を付いたヒロイン。
しかし良い形で裏切ってくれた。
大団円には欠かせないキャラクターですしね。

新書版の背表紙が個人的に好きです。


総評


共同生活がシュール過ぎるというか、想像しにくい展開だったけど、他は概ね満足。
いいシリーズだったと思うし、物語シリーズ、掟上今日子の備忘録などで西尾維新を知った人にも読んで欲しい作品です。

想影真心というキャラクターの落としどころも綺麗に着地し、いろいろと人が死ぬシリーズでしたが、後味の良い最終巻でした。
真心、哀川潤、零崎などは人間シリーズでも登場するので気になる人はそちらもチェックすると良いでしょう。いーちゃん、崩子、萌太などが登場する話もあります。他人視点のいーちゃんは結構新鮮というか、イメージがかなり変わりますよ。
人間シリーズは漫画にもなっていますね。




余談になりますが、エピローグの女子高生は世界シリーズの登場人物でもありますね。
個人的には女子高生の兄といーちゃんに会話をして欲しいものです
ちなみにそういうシーンはありません


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ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い レビュー

戯言シリーズ最終章。3部作の最後。これにて終幕。新書の方はあまり見なくなりましたね。■内容「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。 ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い レビュー西尾維新(著) 竹(イラスト)綺麗...
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