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09

Thu

2016



カトリンの「もぎゃああ」が全て。
ってわけでもないけど可愛かったと思いますよ?
でも初登場と比較するのは可哀想になるから勘弁な。




以下ネタバレあります。

第146話「玉狛第2 14」 感想

香取葉子をカトリンと呼ぶことにした。


玉狛第2が7点

感想戦も面白いのがワートリの良いところ。
作中では時枝先輩が「解説の鑑」と呼ばれていましたが、読者視点で見ると出水先輩の方が鑑だった気も。
欲を言うなら終盤のカトリンを褒めて欲しかったところですが、結果がアレでは難しいか(前回カトリンの動きに驚いている描写はあったが

出水の言うように初見殺し的な要素が今回の玉狛にはあったように感じる。
とはいえ分かっていも止めにくい要素で構成された戦術でした。その辺はヒュースのセリフでわかりますね。
ほんといい意味でよく出来た漫画である。


照屋の正妻っぷり

年下っぽさはあるんだけど、正妻さ(?)の方が上回っている。
気付いたら彼女になっていて、気付いてたら婚約してそう。

照屋だけでなく誰も柿崎の判断を否定していないのが柿崎隊の強みかな。
香取隊とは対照的だった。


半べそのカトリン

半べそというか全べそというか。漫画的表現なのでちとわからんが。
華の立ち位置がおかんのようだったけど、そういう解釈で良いのだろうか?

要領が良い、天才――というのが裏目に出たエピソードだったようにも思える。
勉強、工夫が苦手というのが敗因だった。
修は勉強、工夫が得意そうだしね。

普段着のシャツ(?)には葉っぱが入ってましたね。
葉子だからなの?




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ワールドトリガー 第146話「玉狛第2 14」 感想

カトリンの「もぎゃああ」が全て。ってわけでもないけど可愛かったと思いますよ?でも初登場と比較するのは可哀想になるから勘弁な。以下ネタバレあります。第146話「玉狛第2 14」 感想香取葉子をカトリンと呼ぶことにした。玉狛第2が7点感想戦も面白いのがワートリの良いところ。作中では時枝先輩が「解説の鑑」と呼ばれていましたが、読者視点で見ると出水先輩の方が鑑だった気も。欲を言うなら終盤のカトリンを褒めて欲しか...
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02

Thu

2016



柿崎隊、香取隊とのランク戦が決着。
結構長かったですね。
終盤の展開が面白かったです。

最新15巻はヒゲの人が表紙。




第145話「玉狛第2 13」

週刊少年ジャンプ26号より。
3周年&表紙&巻頭カラーでした。
人気投票もやるそうです。


以下ネタバレあります。

照屋vs千佳

互いの策が交錯。
照屋は『鉛弾(レッドバレット)』を破片で。
そして千佳は中距離対策として『鉛弾(レッドバレット)』+『追尾弾(ハウンド)』

ワールドトリガー 第145話 千佳 ハウンド
千佳の攻撃がラスボスの風格でしたが、当たっても即落ちじゃあないし、照屋隊員の反撃が技ありでした。
サポート技としては強そうでしたね。スナイパーじゃなくてもいけるんじゃなイカ?


一矢は報いた香取葉子

下手すると完敗の香取隊長でしたが、最後まで心が折れてなかったのは良かった。
一応エースですしね。
ある意味では玉狛第2と似たようなチームだと思う(エースが動きやすいようにフォローするスタイル


(とはいえ、いきなりやってできるか? 普通)
出水先輩のリアクションで、香取葉子の凄さが際立った気がしますね。


まとめ

やはり巻頭カラーにクライマックスを合わせてきたようですね。
良い内容でした。

途中から香取葉子に焦点を合わせて読んでいたんですが、それだけに最後の最後に活躍したのが少し嬉しい。
とはいえやはり彼女はムカついている時が一番かわいいですね。
倒され方もいいんですよね。遊真の影浦からパクった技で倒されるんだけど、その前の「あのメガネ……!!」のシーンがいいですね。

「メガネくんはただじゃ落ちねーよ」
出水先輩の信頼も厚い。
全体的に解説も良かったですね。天才キャラなのに天才っぽくないところが特に。結構ロジカルだ。
キノコとの相性も良かった気がする。




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玉狛圧勝! ワールドトリガー 第145話の感想

柿崎隊、香取隊とのランク戦が決着。結構長かったですね。終盤の展開が面白かったです。最新15巻はヒゲの人が表紙。第145話「玉狛第2 13」週刊少年ジャンプ26号より。3周年&表紙&巻頭カラーでした。人気投票もやるそうです。以下ネタバレあります。照屋vs千佳互いの策が交錯。照屋は『鉛弾(レッドバレット)』を破片で。そして千佳は中距離対策として『鉛弾(レッドバレット)』+『追尾弾(ハウンド)』千佳の攻撃がラスボ...
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25

Wed

2016



ランク戦の決着を前に香取葉子の過去が明らかに。
内容的には華との過去でもありました。
ほんとは華の方が優秀なのかもしれない。




以下ネタバレあります。

第144話「香取 葉子」

葉子の回想が入るのは必然なのでそこはいいんだけど、回想のタイミングがめずらしくベタ(ワールドトリガーにしてはめずらしい
次回が表紙&巻頭カラーなので、それに合わせたのかもしれませんね。もしかしたら次で決着が付くかも。

華視点ではどういう景色が視えているのか、そこも気になる内容だった。
動じているシーンが極端に少ないので、試合後に葉子との絡みでその辺を回収する感じかな。


染井華

「変化を望んでいない人間を変えようとするのは難しいです」
「変化を望まないということは現状にある程度満足しているということなので、それはそれで望ましいことだとも言えます」

こんな子供やだw(小学生だよね?
香取母の「?」なリアクションがちょっとかわいい。

ただこういったセリフには意味があると思うんですよね。
華は現状に満足していなかった。変化を望んでいた。とか。
親が間違っていると感じているかのような言い回しもありました(これはさすがに深読みだと思うが


まとめ

「ムカつく」は子供の頃からの口癖だったのね。
天才肌の影響か、傲慢さが見えるお子さまでしたね、幼少期の香取葉子。
だから行動に対する迷いもこの頃は少ない気がする。でも模様替えは無理があるよ葉子ちゃん。

華の方は、父親の方を見ていませんでした。
ああいう人間であることを理解していたからじゃないかな。母は父親の言いなりっぽいし、どうしようもない感じだった。
葉子の『模様替え』がなかったらどうなっていたか。

行動力のある葉子に憧れていたとか、そういう話になるかも。
負けた後の彼女たちの会話に期待したい。




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香取葉子は模様替えがしたい ワールドトリガー第144話

ランク戦の決着を前に香取葉子の過去が明らかに。内容的には華との過去でもありました。ほんとは華の方が優秀なのかもしれない。以下ネタバレあります。第144話「香取 葉子」葉子の回想が入るのは必然なのでそこはいいんだけど、回想のタイミングがめずらしくベタ(ワールドトリガーにしてはめずらしい次回が表紙&巻頭カラーなので、それに合わせたのかもしれませんね。もしかしたら次で決着が付くかも。華視点ではどういう景色が...
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17

Tue

2016



相対的に葉子ちゃんが激おこです。
「ムカつく」2回頂きました。
雑魚メガネといった手前、調子に乗られるとよりイラつくんでしょうね。

展開的には前回の引き通り、柿崎の相打ち狙いからスタート。
落ちるはずはないと思いつつも、ダメージには期待させられる引きでしたね。



以下、ワールドトリガー 第143話「三雲 修 14」の感想です。


スコーピオンで傷穴にフタを

遊真がベイルアウトするとは思って無かったけど、まさかえぐられた部分をスコーピオンで塞ぐとは。
新しすぎて出水先輩もびっくり。
遊真自身は焦ってなかったので、事前に試していたのかもしれませんね。


会話中にひっそりとアステロイドを設置

香取葉子が話しかけてきた時の修のリアクションが後の展開を知っているととても面白い。
彼女が喋っているあいだにアステロイド出してるからね、このメガネ。

あの状況で話しかけたのは注意を引くためとも取れるけど、煽るつもりで話しかけたように見えた。
だからこそ逆に「ムカつく……!!」な葉子がちょっと面白い。
全体を通して見ても葉子は人を煽るような言動が多い。が、今回のランク戦では煽られ耐性の無さを露呈してしまいました。
そこがちょっと可愛かったりもするんですけどね。イラついてる表情とか、なんかいいわー。


修の取った2点

1点目はスラスターからの設置アステロイド。
以前通用しなかった戦法ですが、今回はワイヤーで耐性を崩していたのが大きかったのか通じました。
見えない(見えづらい)ワイヤーで不意を付いたのが大きい。

2点目は遊真との連携。
タイミングがぴったりだったのでこれも練習したんでしょうね。
心なしか過去最高にかっこ良く見えます(修が

それにしても点を取りに行くことをやめてから2得点とは。
やっぱり面倒だと思われている時にこそ力を発揮するタイプなんでしょうね、修は。
もう今回なんて最初からめんどそうだもんな。スパイダーだけじゃなく鉛弾(レッドバレット)もめんどい。


まとめ

玉狛が単独4ポイント!
強すぎる。
香取隊と柿崎隊の勝ちは無くなった形かな。


ワールドトリガー 143話 香取葉子
そして葉子のイライラがマックス。
もしかしたら遊真、修のどちらかぐらいは落とすかもしれませんが、良くて相打ちでしょうね。
どちらにしても葉子が玉狛の3人、そして照屋を落とすということは無いでしょう。

照屋の方は、千佳に対して策があるようでした。
遊真が結局千佳のところへ行かなかったので、この状況だと一番落ちそうなのは千佳かもしれませんね。
葉子は機動力が無いし(片腕と片足が無い)、修には攻める理由が無いし、もう散々ですな。
これで無視して千佳を守りにいったらもう笑う。




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三雲修が過去最高に活躍!? ワールドトリガー第143話

相対的に葉子ちゃんが激おこです。「ムカつく」2回頂きました。雑魚メガネといった手前、調子に乗られるとよりイラつくんでしょうね。展開的には前回の引き通り、柿崎の相打ち狙いからスタート。落ちるはずはないと思いつつも、ダメージには期待させられる引きでしたね。以下、ワールドトリガー 第143話「三雲 修 14」の感想です。スコーピオンで傷穴にフタを遊真がベイルアウトするとは思って無かったけど、まさかえぐられた部分...
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10

Tue

2016



今回はタイトル通り柿崎隊長がメイン。
リーダーの素質について考えさせられますね。
強さよりも、人望の方が重要なこともあるのかもしれない。




第142話「柿崎 国治」 感想

週刊少年ジャンプ23号に掲載されているやつです。
以下ネタバレあります。


修の立ち回りの影響

序盤では香取隊が困っている様子が描かれていました。
前回、香取葉子がワイヤーでずっこけたことが影響して膠着状態に。
でもこれ追うのが正解だったと思うんですよね。
だって最近余裕顔の修とはいえ修は修ですからね?
しかも千佳の援護が常に香取隊に向いている可能性は低い。


柿崎の回想

今回の重要なシーン。
嵐山と比べる柿崎が印象的でした。
あと「彼女いますか?」とか。その質問いるぅ?

周囲の反応も嵐山に意識が向いていたが、しかし虎太郎、文香は柿崎を見ていた。
「この人は支えがいがありそう」ですからね。
12歳14歳の文香ちゃん、なかなか恐ろしい娘です。
あの年齢で支えることが前提って凄いですよ。


まとめ

負けるチームの回想はよくあるパターンなのですが、柿崎が遊真に大ダメージを与えるというのであれば話は違います。
もしかしたら大したダメージではないのかもしれませんが、少なくとも遊真の足を止めたことは事実。
おそらくそれが戦況と今後の柿崎隊に影響を及ぼすことでしょう。

予想としては千佳が移動して、修の援護に集中すると思います。
文香が自由になりますが、修が香取隊にやられたらどっちみちアウトですしね。
修が文香を狙うのも個人的には面白いと思いますが。
千佳を倒せるってところで修が登場とかね。




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ワールドトリガー 第142話「柿崎 国治」 感想

今回はタイトル通り柿崎隊長がメイン。リーダーの素質について考えさせられますね。強さよりも、人望の方が重要なこともあるのかもしれない。第142話「柿崎 国治」 感想週刊少年ジャンプ23号に掲載されているやつです。以下ネタバレあります。修の立ち回りの影響序盤では香取隊が困っている様子が描かれていました。前回、香取葉子がワイヤーでずっこけたことが影響して膠着状態に。でもこれ追うのが正解だったと思うんですよね。...
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