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18

Sat

2017



打ち切りながら割りと評判の良い作品。
絵も良かったですよね、この漫画は。




レッドスプライト


屋宜知宏の漫画。
連載は週刊少年ジャンプ 2016年39号 -年52号。
出足は悪くなかったけど、残念2巻でフィニッシュ。
最終となる2巻には読切版も掲載。




レビュー


絵も設定も悪くはなかったけど、途中から展開が遅くなった上に、他作品との相性もあって少しずつ後ろの方へ。
前後の終了作品がトリコ、背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~だったので不運もあるかな。

序盤は敵を倒すシーンに爽快感のようなものがあったんだけど、劣勢になってからの展開が少し辛かった。
読んでいて長く感じる展開はよくないですね。


布石もあったんだけど、最後は国として認められたところでフィニッシュ。
俺たちの戦いはこれからだ的な感じです。
ちなみに読切版のラストも俺たちの戦いはこれからだって感じで終わってます。

個人的には読切後からスタートさせても良かった気もする(時系列的な意味で
けど新キャラも悪くはなかったので、問題はそこじゃあないか。

絵も良かったし、ちょっと勿体無い作品ですね。
惜しさ的には『ダブルアーツ』ぐらい。
続きがちょっと読みたくなるレベル。




ヒロインを活かしきれなかった漫画『レディ・ジャスティス』感想
ももっちの正体が明らかに!? Ultra_Battle_Satellite 最終3巻
最後は綺麗にまとめた打ち切り漫画『改造人間ロギイ』レビュー
『学糾法廷 完結編』はほんとうにつまらなかったのか




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レッドスプライト(全2巻) レビュー

打ち切りながら割りと評判の良い作品。絵も良かったですよね、この漫画は。レッドスプライト屋宜知宏の漫画。連載は週刊少年ジャンプ 2016年39号 -年52号。出足は悪くなかったけど、残念2巻でフィニッシュ。最終となる2巻には読切版も掲載。レビュー絵も設定も悪くはなかったけど、途中から展開が遅くなった上に、他作品との相性もあって少しずつ後ろの方へ。前後の終了作品がトリコ、背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこ...
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10

Fri

2016

週刊少年チャンピオンで連載されていた野球漫画『錻力のアーチスト』について。
野球漫画……だったよね?

作者は不良漫画が得意な細川雅巳。
同雑誌では過去に『シュガーレス』を連載。




錻力のアーチスト



どのような結末を迎えるのか、少し気になっていたのですが……。


野球を使って男と男の勝負を描いた何か

野球漫画ということで、野球や野球漫画好きの評判がそこそこだった作品。
……なんだけど、別にこれ野球じゃなくてもいいよねってシーンが結構多い。
良くも悪くも大味で、技術よりも気持ち、精神力などが強さのパラメータになってる。

男と男の戦いを抽象的に描いた作品――と捉えたほうが良い気がする。
精神的に良い状態にあると出るヒット、ホームランなどが印象的。
特にホームランは笑えるぐらい発生する(ボールに気持ちが乗ればピッチングも良くなる

それと本作は基本的に強い者が100パーセント勝つという世界観で成り立っている。ヘボいピッチャーが凄いバッターと対峙するととんでもない事が起きる。
10割バッターが普通にいても不思議ではない世界観である。
リアリティどこいった。


物語よりキャラクター

物語として妙だなと思ったのが、八子遼一朗の存在である。
八子というのは主人公のライバルキャラのような位置づけとして登場し、最後の試合でも対戦校にいた。
――が、補欠のまま出番がないという結末を迎える。

このキャラは一体何だったのだろうか。
性格的に難のあるキャラクターを活躍させたがらないという作者の悪癖が反映されたような気もする。
安保を活躍させるのにも躊躇いが見えたし、精神的な弱さが見えるキャラクターを活躍させるのは苦手なのかもしれない(ちなみに安保は終盤ちょこっと活躍した


続きはあるか?

休載を挟んでどうなるのか、という流れが一時期あったのだが、結局流れもそのままに最終回を迎えてしまった。
最終回自体も「え、これで終わりなの?」って感じである。

別紙でも連載しているので作者の疲れもあったのかもしれない。
描く気力は尽きかけていたけどキリの良い所までは頑張ろう、ぐらいの感じだったのかもしれない。

展開的には続きが描かれる可能性もあるが、週刊少年チャンピオンでの最終話の扱いはあまり良いものではなかった。人気も少しずつ低下していたので、それほどピックアップする気は無かったのだろう。
個人的には続きがあっても良いと思うのだが、期待は出来そうにない。




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ほんとに終わった『錻力のアーチスト』について考える

週刊少年チャンピオンで連載されていた野球漫画『錻力のアーチスト』について。野球漫画……だったよね?作者は不良漫画が得意な細川雅巳。同雑誌では過去に『シュガーレス』を連載。錻力のアーチストどのような結末を迎えるのか、少し気になっていたのですが……。野球を使って男と男の勝負を描いた何か野球漫画ということで、野球や野球漫画好きの評判がそこそこだった作品。……なんだけど、別にこれ野球じゃなくてもいいよねってシー...
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01

Fri

2016

月刊少年マガジンより連載開始。
巻頭カラーで95ページ。
週刊連載より描いてる!



龍帥の翼 史記・留侯世家異伝

少しだけ感想も交えて紹介。

舞台は紀元前の中国。
三国志を連想する人がいるかと思いますが、そこは川原正敏なので第1話を読む限りは『修羅の刻』『海皇紀』などに近そうです。
張良が策士、口八丁キャラで、窮奇が武闘派。おそらく陸奥に近い存在になると予想されます。
……この流れだとほんとに海皇紀になっちゃいそうで怖い。


謎の赤子

ファンタジーなら謎のままで済ましても良いと思うのですが、この世界観なら整合性が取れていると思うので親の存在は明らかになるでしょう。
強く、優しいというのが遺伝という流れにはなると思います。
張良に懐いているのは人柄か、初めて観た大人だからだろうと予想します。


感想

張良の口の上手さが目立ったけど、態度には少しの傲慢さが見えたかな。
この辺は自信の裏返しだとは思います。
個人的には女の方が良かったですね。
窮奇が惚れるパターン……はさすがにベタか。

しかしこのページ数は2,3ヶ月で新刊が出そうな気が。
まあ次号からはさすがに減るんだろうけど。







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川原正敏の新連載『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』

月刊少年マガジンより連載開始。巻頭カラーで95ページ。週刊連載より描いてる!龍帥の翼 史記・留侯世家異伝少しだけ感想も交えて紹介。舞台は紀元前の中国。三国志を連想する人がいるかと思いますが、そこは川原正敏なので第1話を読む限りは『修羅の刻』『海皇紀』などに近そうです。張良が策士、口八丁キャラで、窮奇が武闘派。おそらく陸奥に近い存在になると予想されます。……この流れだとほんとに海皇紀になっちゃいそうで怖い...
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14

Mon

2015

週刊少年ジャンプ43号(2015)から連載された漫画ですね。
作者は沼駿。
『モロモノの事情』の人でもある。




左門くんはサモナー / 沼駿

これを書いている時点では13話まで連載中。

一時期ヤバかったけど(掲載順位が)、今ではかなり持ち直しました。
打ち切り作が生まれる時が一番危ないですよね。
今は新連載に打ち切り候補があったり、鰤とニセコイがアレな状態なので一応そこそこの位置。




さて内容の方はというと――

天使すぎる少女こと、生粋の「良い人」天使ヶ原桜のクラスにやってきた悪魔召喚が趣味の転校生・左門召介。
そんなバカなと思いきや彼はマジもんの召喚術士(サモナー)だった!
好きな物は「悪魔に屈する欲深い人間の破滅」、生粋の「善人嫌い」のひねくれ召喚術士(サモナー)にロックオンされた天使ヶ原さんの運命や如何に...!?


以上公式より。




簡単に言うと日常系ですね。
トラブル続きだけど、気付けばそれが日常になっていて、それを愉快に読ませてくれる感じ。
左門くんの腐った性格とてっしーの天使っぷりとツッコミが魅力。

作者がオンラインで活動してた事もあったからか、そっち方面のワードもそこそこに。
ニコニコ動画とかよく利用する人だったら分かる――みたいなネタも多い。

全体的にアクのない漫画なので、気軽に読めるのがポイントかな。
たまにキャラクターが暗黒面に落ちるけど、そこも込みで有り。




第1巻は1/4発売。
『モロモノの事情』も収録されるそうです。

左門くんはサモナー 1 (ジャンプコミックス)




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なんとなく読みたくなる漫画『左門くんはサモナー』

週刊少年ジャンプ43号(2015)から連載された漫画ですね。作者は沼駿。『モロモノの事情』の人でもある。左門くんはサモナー / 沼駿これを書いている時点では13話まで連載中。一時期ヤバかったけど(掲載順位が)、今ではかなり持ち直しました。打ち切り作が生まれる時が一番危ないですよね。今は新連載に打ち切り候補があったり、鰤とニセコイがアレな状態なので一応そこそこの位置。さて内容の方はというと――天使すぎる少女こ...
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07

Sat

2015




vs飛鳥、ももっちの正体、ももっちの姉や父など、3巻だけ買っても良いボリュームでした。
いや、ほんとに。




Ultra_Battle_Satellite 3巻


作:打見佑祐
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ2015年14号 - 31号
連載終了後、少年ジャンプ+にて2015年8月4日・10月4日・10月11日に完結編(前中後編)が掲載。
全3巻。




vs飛鳥


週刊少年ジャンプでは打撃王WGPへ乗り込んだところで終わりましたが、ちゃんと続きを描いてくれました。
ももっちとの修行後ということもあって、技が冴えてましたね。
と同時に飛鳥の意地も見える戦いでした。

見た目はクールな飛鳥だけど、勝つためには手段選ばないところがある。
そこがいい。
餓狼伝の姫川っぽいと個人的には思います。



ももっちの姉

如何にもなお色気担当。
ただし下僕にはやらせないという鬼畜仕様である。

ももっちの存在感が有り過ぎて、早い段階で負けオーラが出てましたな。
ある意味一番ファンタジックな忍だったとは思う。
バジリスクとかに出てきそう。



まとめ

ここまで描いてくれるとは思わなかった。
最終巻に限っていえば、追加ページの方が多いし。

戦闘も心なしか派手で過激でバイオレンスでした。
やりたいことをやった感がありますね。
解説もあってそこも込みで良い内容だった。まあ解説がないと分からない部分もあって、そこはマイナスですけどね。


ももっちの房中術とかも、すごく気になる要素だった。
廃人になるかもしれんけどな、アレは。

早川もまあ一応見せ場はあったかな。
よくよく考えてみると空手業界では天才キャラだった気がしないでもないし、今後芽が出てくる可能性もある……かな?

デブ、神辺のおっさんなど、面子を変えなかったのもポイント高し。
キャラが良かったですよ、この漫画は。
だから会話も面白かった。

ももっちの正体が明らかに!? Ultra_Battle_Satellite 最終3巻

vs飛鳥、ももっちの正体、ももっちの姉や父など、3巻だけ買っても良いボリュームでした。いや、ほんとに。Ultra_Battle_Satellite 3巻作:打見佑祐掲載雑誌:週刊少年ジャンプ2015年14号 - 31号連載終了後、少年ジャンプ+にて2015年8月4日・10月4日・10月11日に完結編(前中後編)が掲載。全3巻。vs飛鳥週刊少年ジャンプでは打撃王WGPへ乗り込んだところで終わりましたが、ちゃんと続きを描いてくれました。ももっちとの修行...
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