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08

Mon

2016

ジャンプの野球漫画は短命。
ミスフルは実質ギャグ枠だし。


おそらく読切を除くと『スモーキーB.B.』以来の野球漫画だったと思います。

2013年頃に連載していたやつね。
ちなみにこの漫画は試合してました。
すぐ負けたけど。




結局試合をしなかった『バディストライク』を語るよ

■早過ぎる打ち切り
なんと11週。
短命のレベルを超えている(ただし10週で終わった作品も過去にはある
ちなみに直近で打ち切りとなったのは『ベストブルー』
……野球漫画というより、スポーツ漫画が短命なのかもしれんね(それでも19話

バッテリーの過去話がテコ入れにも見えましたが、あのラストを見る限り打ち切りはすでに決まっていたのでしょう。
伏線だけでも回収と、そういう事かな。


■野球漫画の王道とは
とにかく試合をやることですね。
序盤はチーム内での練習試合。そして他校との練習試合。で、最後に公式試合。
この流れが王道です。

試合をやると選手の能力と性格を同時に見せる事ができます。
能力は長所を先に見せて、その後機会があれば短所を見せる流れ。

足速い……が、後々パワーが無い事が判明し、それがコンプレックスに。
パワーがあるバッター……だが、苦手コースや球種などがある(インコース、変化球が弱い等
いい変化球を投げられる……後にメンタルが弱いと判明。


こんな感じ。
野球漫画に限った事では無いですけどね、これは。
システム的にはバスケ漫画がこれに近いです。最初は凄く強く見えるけど、弱点がボロボロ出てくるパターンが良い。

バディストライクは逆行ってますよね。
主人公の欠点が先に来てるし、試合もしていない(練習試合すらしていない


■クロス・マネジに似ていた?


おそらく同作者のクロス・マネジに似ていると思う人はほとんどいないでしょうね。
むしろ似ていないからつまらない……と思った人が多いはず。
でもね、主人公の性格、見た目、立ち位置などは似てるんですよ

ぶっちゃけ……暗い
これに尽きる。
そして主人公に一番親しいキャラクターもやはりちょっと似ている。
普段は明るいし天然っぽいけど、実はこっちも暗い。というか重い。過去が重い。

あと友人が影でフォローしてたり、主人公をバカにするそこそこ学内地位の高い奴がいたりと、交友関係も似ていますね。


■その他
公式試合の前で打ち切りが決まる漫画って実は結構あります。
なのでこの漫画だけがダメってことでは無いんですけどね。
ただ序盤から良くない空気が漂っていたのも事実。

それでなくてもジャンプは見切りが早いのにね。
KAITOの新作という事で少し楽しみにしていたのですが、残念。




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結局試合をしなかった野球漫画『バディストライク』を語るよ

ジャンプの野球漫画は短命。ミスフルは実質ギャグ枠だし。おそらく読切を除くと『スモーキーB.B.』以来の野球漫画だったと思います。2013年頃に連載していたやつね。ちなみにこの漫画は試合してました。すぐ負けたけど。結局試合をしなかった『バディストライク』を語るよ■早過ぎる打ち切りなんと11週。短命のレベルを超えている(ただし10週で終わった作品も過去にはあるちなみに直近で打ち切りとなったのは『ベストブルー』……野...
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24

Sun

2015

18話でフィニッシュ。
全3巻。
読切、オマケ漫画など有り。


個人的に設定は割りと好きです。




ハイファイクラスタ/後藤逸平(週刊少年ジャンプ2014年42号 - 2015年9号)

18話でフィニッシュ。全3巻。読切、オマケ漫画など有り。個人的に設定は割りと好きです。...
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12

Sun

2015

16話でフィニッシュした『三ツ首コンドル』
ですが、きちんと完結しているので読んで損はないかも。
単行本は3巻。描き下ろし有り。


三ツ首コンドル 1 (ジャンプコミックス)三ツ首コンドル 1 (ジャンプコミックス)
(2014/12/04)
石山 諒

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三ツ首コンドル/石山諒(週刊少年ジャンプ2014年33号 - 2014年49号)

16話で3巻ってかなりめずらしい気が。




■綺麗に完結
三ツ首コンドルの前後ではヨアケモノ、ハイファイクラスタ、ジュウドウズ、Sporting_Saltなどが打ち切りでしたが、そういった作品でなかで最も綺麗に終わった作品。
布石はほとんど回収し、スーがマシマロを助ける側にまわるところまできちんとやり遂げました。

打ち切りが決まってからの方が話はしっかりと進んでいったように思えます。
打ち切り=中途半端という作品が多いなかで、読んで損はないと思わせる結末を見せてくれました。



■総評
キャラクターに甘いというか、良くいえばしっかりと個性のある人物が多かったです。
敵役も含め意外とブレがない。
だから再登場しても割りと違和感なし。

話に関しては盛り上がりに欠けた感じ。
この辺が打ち切りの要因かな。
単行本で読むとそうでもないけど、週刊少年ジャンプという土俵だと展開は遅い部類。

余談ですが、未来予知のくだりはワールドトリガーと微妙に被ってましたね。
個人的には面白かった。



最終3巻には描き下ろしがあります。気になる人は3巻だけチェックするのも良いでしょう。

三ツ首コンドル 3 (ジャンプコミックス)三ツ首コンドル 3 (ジャンプコミックス)
(2015/02/04)
石山 諒

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三ツ首コンドル/石山諒(週刊少年ジャンプ2014年33号 - 2014年49号)

16話でフィニッシュした『三ツ首コンドル』ですが、きちんと完結しているので読んで損はないかも。単行本は3巻。描き下ろし有り。三ツ首コンドル 1 (ジャンプコミックス)(2014/12/04)石山 諒商品詳細を見る三ツ首コンドル/石山諒(週刊少年ジャンプ2014年33号 - 2014年49号)16話で3巻ってかなりめずらしい気が。■綺麗に完結三ツ首コンドルの前後ではヨアケモノ、ハイファイクラスタ、ジュウドウズ、Sporting_Saltなどが打ち切り...
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25

Sun

2015

18話でフィニッシュ。
単行本は3巻。
掴みは悪くなかった。
まさか『Spotting_Salt』『ハイファイクラスタ』より先に終わるとは。



1巻 3巻は4月発売予定


ジュウドウズ/近藤信輔(週刊少年ジャンプ2014年41号 - 2015年8号)

18話で終了だと普通は2巻なんですけどね。
描き下ろしが多そうです。



■序盤は良かった
ギャグ漫画「烈!!!伊達先パイ」から一転バトル漫画へ。
題材は柔道(っぽいもの)ですが、序盤は割と王道。
それこそグラップラー刃牙や修羅の門などを彷彿とさせる。

社会的に強いと思われている猛者達以上の若者が登場するという流れは、ベタだけど期待感は生まれるもの。



■キャラクターとインフレ
実はキャラは結構良かった気がする。
性格もそうだけど、強さのハッタリが効いてて面白い。
我治、トッポとか特に。

ただ彼らが後々登場する仕組みを作ってなかったことは非常に痛い。
バトル漫画って過去のキャラが再登場する時にも面白さがあるからね。
下手すると主人公食っちゃうレベル(人気でという意味

インフレ具合は、ちょっと厳しい部分があったかな。
強敵の後に強敵が出るのはいいけど、過去に苦戦して倒した相手をものさしに使うテクニックは古い。
ジュウドウズの1日目の意味とか、終盤には無くなってたし。



■まとめ
元がギャグ漫画とはいえ、絵がダメってことはなかったと思う(むしろトリコより良かったぐらい?
アンケートでは『王屋十折』が登場した後から掲載順位が落ちていく。

が、『王屋十折』の存在そのものが悪かったとは思わない。
むしろ特異能力があって面白い。

ただ村で戦う必要はなかった。
村の精鋭と対決させる――ぐらいで良かったんじゃないかな。
トッポとか、終盤でも強いキャラだったんだろうし。

相手が多数いるなら、それに合った頭数がいるよね。
主人公が1人ずつ倒すのも有りかもしれないけど。


ちなみに打ち切りまでが異様に早かった。
最終話以外で最後尾になったことは無かったんだけどね。




王屋の技で『菩薩掌』思い出したよ。


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早すぎた打ち切り『ジュウドウズ』(週刊少年ジャンプ2014年41号 - 2015年8号)

18話でフィニッシュ。単行本は3巻。掴みは悪くなかった。まさか『Spotting_Salt』『ハイファイクラスタ』より先に終わるとは。1巻 3巻は4月発売予定ジュウドウズ/近藤信輔(週刊少年ジャンプ2014年41号 - 2015年8号)18話で終了だと普通は2巻なんですけどね。描き下ろしが多そうです。■序盤は良かったギャグ漫画「烈!!!伊達先パイ」から一転バトル漫画へ。題材は柔道(っぽいもの)ですが、序盤は割と王道。それこそグラップラー...
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10

Sat

2015

幕末設定に能力バトルものを足した少年漫画。
批判され気味の作品ですが、設定は良かったと個人的には思います。
ただ週刊少年ジャンプとは思えないほど勝利が少なかったですね。



全2巻


ヨアケモノ/芝田優作(週刊少年ジャンプ2014年34号 - 50号)

時は幕末。侍狩りで少年2人組・暁月刃朗と暁月銀が
一旗あげようと訪れた京の町で出会ったのは、
京を守る最強の部隊・新撰組、そして獣の匂いを放つ男。




■序盤の期待感は高かった
評判の良くない作品ですが、そうはいっても初回から3話までの期待感は高かった
舞台となる世界観、そして能力への楽しみがありましたからね。
絵もかなり良かったと思います。

同時期に『三ツ首コンドル』が連載されていましたが、そちらより絵だけなら上でしたね。
掴みに関しても良かった。

ただ4話でガクッと勢いが落ち、5話では掲載順位が後ろの方へ
やはりジャンプは序盤での展開が重要ですね。



■能力が地味!
いろいろと言われていますが、個人的に一番は能力に燃えなかったことですね。
主人公が『持久力』ってのは、実用的なんだけど、一発のインパクトがないし。
他のキャラクターも少しイマイチでした。

沖田の『突き』は最初カッコいいと思ったのですが、すぐにその上位互換が出てきて個性が薄れてしまいました。



■総評
終盤にはちゃんとラスボスが出てきて、少し持ち直しました。
しかし何故か消化不良で終わるという。

初回に出てきた銀が夢(?)で出てきたラスト自体は良かったと思うんですけどね。
その直後に復活してラスボスに勝つとか、そういう流れじゃあダメだったのかな。

敵を倒すシーンもかなり少なかった。
というか敵ひとりあたりに話数をかけ過ぎですね
大勢キャラがいたのに、それぞれの個性が出たのは打ち切り決定後という。




同時期の『三ツ首コンドル』とは対照的ですね。
あちらは綺麗に終わったので、後味良かったです。



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ヨアケモノ/芝田優作(週刊少年ジャンプ2014年34号 - 50号) 感想

幕末設定に能力バトルものを足した少年漫画。批判され気味の作品ですが、設定は良かったと個人的には思います。ただ週刊少年ジャンプとは思えないほど勝利が少なかったですね。全2巻ヨアケモノ/芝田優作(週刊少年ジャンプ2014年34号 - 50号)時は幕末。侍狩りで少年2人組・暁月刃朗と暁月銀が一旗あげようと訪れた京の町で出会ったのは、京を守る最強の部隊・新撰組、そして獣の匂いを放つ男。■序盤の期待感は高かった評判の良...
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