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09

Fri

2015

田村隆平、久々の週刊少年ジャンプ。
ストーリーとギャグの割合が良いですね、この人は。
地味に設定が気になるしw





週刊少年ジャンプ6・7号の読み切り『タイガー兄とドラゴン』 感想

ジャンプネクストではべるぜ連載中。




■なぜ兄を女体化させたし
中身が男だと思うと妙な感覚になるじゃないか。エロ漫画ならまだしも。
で、妹はドラゴンと。
この時点でもう普通に作家じゃあねぇ。

そもそも2ページ目で妹のおしっこを「ごほうび」って言ってるしな
妹も羨ましがってるし。

すぐにキャラクター性が分かるのは良いことです。
読切としてはかなり良い出だし。



■日本語って難しい
「山賊をぶっとばす」の時点だと、村が山賊に襲われて――みたいな想像をしちゃうけど。
ぶっとばすのはイメージでした。
しかもホントの理由は妹のためっていうね。なかなかもったいぶってくれる。

妹のためなら何でもする感がある兄妹ってのも良いですよね。
マジでやばい仙人にだって歯向かっちゃう。
そしてマジでやばい仙人も認めちゃうポテンシャル。



■総評
ドラゴンよりおっぱいとか、いろいろと作者らしさが見えて良かった。

世直しするとおっぱいが大きくなるという設定も良し!
まあ彼らは世界よりも妹の方が大事そうなんで、奥義を使う機会はあんまりないかもですが。




おっぱいが大きくなるとよりヒルダさんみたいになるよね。


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週刊少年ジャンプ6・7号の読み切り『タイガー兄とドラゴン』 感想

田村隆平、久々の週刊少年ジャンプ。ストーリーとギャグの割合が良いですね、この人は。地味に設定が気になるしw週刊少年ジャンプ6・7号の読み切り『タイガー兄とドラゴン』 感想ジャンプネクストではべるぜ連載中。■なぜ兄を女体化させたし中身が男だと思うと妙な感覚になるじゃないか。エロ漫画ならまだしも。で、妹はドラゴンと。この時点でもう普通に作家じゃあねぇ。そもそも2ページ目で妹のおしっこを「ごほうび」って言っ...
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16

Sun

2014

人類よ、警鐘を鳴らせ

スリルパンデミック読切。
バイオハザードの花粉版って感じです。



週刊少年ジャンプ50号の読切『GARDEN -ガーデン-(木村勇治)』の感想

主人公の名前がボルトでしたね(掲載時はNARUTOの最終話だった




■ストーリー
汚染拡散中の地域に現れた主人公ボルトと、研究者であるリリスの出会いのお話。
連載がスタートしたら、2人が世界を旅する過程の途中から始まると予想。

ただジャンプっぽくないのがちょっと気になる。
連載しても2、3巻で終わりそうな予感。



■シチュがジャンプにしてはグロめ
個人的には有りなんですが、もっと本格的にグロくしたいなら青年誌なんだろうなーと余計なことを思ってしまった。
ちゃんとグロくなりそうなシーンがあるので、少年誌だと勿体ない気がするんですよね。



■ありがち?
弱いのは人型だけど、強いのは化物形態ってのはちょっとありがちかもしれませんね。
この感じだと、めちゃんこ強いのは理性を保った人型の化物になりそうな。

しかし文明が退化したら、ワクチンが完成してもばら撒くの大変そうよね。
まあこういうのは大抵、完成したら終わるものですが。




ソンビ作品っていろんなジャンルにおいて衰退気味だから個人的にはちょっと頑張って欲しい。


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週刊少年ジャンプ50号の読切『GARDEN -ガーデン-(木村勇治)』の感想

人類よ、警鐘を鳴らせスリルパンデミック読切。バイオハザードの花粉版って感じです。週刊少年ジャンプ50号の読切『GARDEN -ガーデン-(木村勇治)』の感想主人公の名前がボルトでしたね(掲載時はNARUTOの最終話だった■ストーリー汚染拡散中の地域に現れた主人公ボルトと、研究者であるリリスの出会いのお話。連載がスタートしたら、2人が世界を旅する過程の途中から始まると予想。ただジャンプっぽくないのがちょっと気になる。...
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06

Thu

2014

かつてないプロジェクトのはじまり。
大斬-オオギリ-開宴。
簡単にいうと西尾維新原作の読切が9本出てくるそうです。
お題は担当編集が決めるのだとか。





娘入り箱の感想(週刊少年ジャンプ49号)

今回はその1本目。




■お題:段ボール箱
ハコちゃんとか言われると『宇宙をかける少女』を思い出してしまう管理人ですが。
段ボール箱がワープホール、四次元ポケットみたいなノリなわけですね。

終盤「そんなやつ いままでいなかった」と言っているので、過去にも拾われた経験があるのでしょう。
この辺ちょっと説明欲しかったけど、ハコがいかんせん幼女なので無理がありましたね。

不良がいいことをしたら……というのは良く聞くネタではありますが、兵太郎のどこが不良なのか正直イマイチではありました。

「親はなくとも子は育つってことだ」
兵太郎の言い分では境遇が似ているからハコを追い出さなかった感じですが、実際はどういった事情であれ保護した気はしますね。



■ストーリー
ストーリーの方は若干ミステリーっぽい作りな気がします。
箱にある衣類、しかし濡れていない――という時点でSF、ファンタジー的な要素が伺える。
後から分かることですが、雨がやまなかったのもハコの影響でしたね。
序盤の布石をちゃんと回収してくれるのが西尾維新の良いところですね。


「今度は雨が、やんだあとも」
この言い回しがかなりいい。
ハコが兵太郎を好きになる理由も、ちゃんとあって良かったですね。
拾われただけ、じゃあちょっと弱いし。




前にあった2本のラブコメはなんだったのか。


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週刊少年ジャンプ49号の読切「娘入り箱」の感想 原作:西尾維新 漫画:暁月あきら

かつてないプロジェクトのはじまり。大斬-オオギリ-開宴。簡単にいうと西尾維新原作の読切が9本出てくるそうです。お題は担当編集が決めるのだとか。娘入り箱の感想(週刊少年ジャンプ49号)今回はその1本目。■お題:段ボール箱ハコちゃんとか言われると『宇宙をかける少女』を思い出してしまう管理人ですが。段ボール箱がワープホール、四次元ポケットみたいなノリなわけですね。終盤「そんなやつ いままでいなかった」と言っ...
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29

Wed

2014

短期集中連載のラスト。
思いの外、楽しませてもらいました。
綺麗に終わって良かったです。



モロモノの事情 最終話「諸々の事情」の感想(週刊少年ジャンプ48号)

冒頭のは仮面ライダーか?




■モノ-1の変化
変化というか進化というか。
インストールした分だけ成長できるのが、モノの良いところですね。
個人的には『忘れない』ということが凄いことだと思います。

科学誌の表紙、始球式(ロボリーグ)、アイドルユニット、バイオ生物退治など、社会的に大活躍中だそうです。
しかもデイトレードでお金も稼いでる
人間だったら性格歪んでそうだな。
でもモノの場合、モロヒトのことをずっと好きでいられているようです。

戯言シリーズの玖渚友を彷彿とさせるな。



■招聘
フリガナないと読めない感じ(私がバカなのか?
モノが行きたいと言ったときのモロヒトの表情が実に人間味がある。
クールだったのに、崩れてるところが良いですね。

学校でも知識なのか知恵なのか分からない感じで人気者。
アニメについても詳しいってのは、なんか凄いよね。
ヲタ視点なのがやべぇ。

どうでもいいけど「抜けてるよね」が最初「抜けるよね」に見えた。



■モロヒトと一緒がいい
「……じゃ一緒に逃げてみるか? 捕まるまで」
駆け落ちみたい。
こういうシリアスは良いですね。

「……私の事好き過ぎだなキミ」「ぶん殴るぞお前……」のやり取りが今回もあったけど、モロヒトの台詞はどこか優しかったですね。

お父さんが良い人で良かったですね。
結果的には願いが叶ったにも関わらず恥ずかしいという。




胸、黒ストッキング、寝ているときのモノの髪型が違うなど、絵的にも良かったですね。


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週刊少年ジャンプ48号の読切 モロモノの事情 最終話「諸々の事情」の感想

短期集中連載のラスト。思いの外、楽しませてもらいました。綺麗に終わって良かったです。モロモノの事情 最終話「諸々の事情」の感想(週刊少年ジャンプ48号)冒頭のは仮面ライダーか?■モノ-1の変化変化というか進化というか。インストールした分だけ成長できるのが、モノの良いところですね。個人的には『忘れない』ということが凄いことだと思います。科学誌の表紙、始球式(ロボリーグ)、アイドルユニット、バイオ生物退治...
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21

Tue

2014

「私の事好き過ぎだなキミ」
2回言わせたところがいいですね。
読切として最高のおもしろさでした。



モロモノの事情 第2話「ドラゴン怒りの事情」の感想(週刊少年ジャンプ47号 読切)

最初のツンドラかオマエ、誰が永久凍土だよのくだりですでにおもしろい。



■テンポのいい会話劇
かけあいが良い作品ですよね。
言葉もちゃんと綺麗で、的確に使ってるから読みやすい。

「だから『アイツ目が二つある女は生理的にムリな男だよ』って言っておいた」
これはヒドいw
リアル女子アウトオブ眼中。
もしかしたら中二病女子なら守備範囲内かもしれない。



■モノ-1の魅力
無邪気さかなーと個人的にはおもいます。
あと子供っぽさとかね。どっちも似たようなもんだけど。
それでいて胸もあるってのが背徳的な気分させる。
知恵の輪を物理的にどうにかしようとするシーンは、ロボットだからこそ笑える部分な気がする。

子供部屋のくだりは、かなり笑ったわ。
表示できるあたり、優秀だとは思うが。



■今回のインストール
外人4コマのくだりにあった燃えよドラゴン的な映画ですね。
阿久井のロボを破壊した後のモノ-1のポージングがいい絵でした。
全体的に絵柄もけっこう好きなんですよね。

「私の事は別にいいよ」
「『キレる』ぞ」

どっちも前にモロヒトが起こした行動を元に発した言葉ですよね。
自分のことで怒るモロヒトの気持ちを『理解』したわけだ。
「キレる」もモロヒトが使った言葉。このへんの布石も上手い。
ほんとよく出来てるわ。

最後の「ツンドラ」オチも含めて完璧だったかなーと。




褒め過ぎた感があるけど、ま、たまにはこんなこともあるさ。


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モロモノの事情 第2話「ドラゴン怒りの事情」の感想(週刊少年ジャンプ47号 読切)

「私の事好き過ぎだなキミ」2回言わせたところがいいですね。読切として最高のおもしろさでした。モロモノの事情 第2話「ドラゴン怒りの事情」の感想(週刊少年ジャンプ47号 読切)最初のツンドラかオマエ、誰が永久凍土だよのくだりですでにおもしろい。■テンポのいい会話劇かけあいが良い作品ですよね。言葉もちゃんと綺麗で、的確に使ってるから読みやすい。「だから『アイツ目が二つある女は生理的にムリな男だよ』って言っ...
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