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曲者だけど、動きは素直。
それが三雲修。
終わってみれば、今回も作戦勝ちだった……かな?


週刊少年ジャンプ25号に掲載されている『ワールドトリガー』の感想です。

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ワールドトリガー 第102話「那須 玲」

休載の影響か、今回のチーム戦は長く感じました。




■鈴鳴第一というチーム
村上と太一はどんな状況でも来馬を庇う――というのがいい表現になりましたね。
要は信頼ということ。
強さ、判断的にも、今回の太一の行動は正解だったと思います。正解だからといって勝てるとは限らないけど。



■トリオン切れ
最初修のいやらしさが良くわからなかった。
単に那須と来馬を戦わせているだけに見えた。しかし来馬の攻撃タイミングに合わせるのが修の狙いだったんですね。
結果修は負けるんだけど、例え負けたとしてもチームとしては勝利することを見越していた。

「素直な動きね 三雲くん」
那須さん惚れたー?
というのは無いにしても、気に入ったんじゃないかなーと。
策としては負けないルートを取っているわけだから、素直といえるかは微妙ですが。



■総評
駆け引きがあって、今回もおもしろかった。
ヒュースが加わった事により、妙なところでも修評価が上がった気がする。
優秀な人ほど修の評価が高い。

那須の「悔しいわ」が最後に出た本音かな。
タイトルが彼女なのも、そういうことでしょう。

ちなみに、最初これ読んだ時、修が突っ込んでなかったら生存点3じゃね? と思ったけど、そうなると来馬の攻撃で那須がダメージを受けることはほとんどなかったんですよね。
修が攻めるというのは戦術的には有りだったんだろう。
まあ玉狛第二全員いれば、どちらにせよ那須を倒せたと思いますけどね。




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