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戯言シリーズ第4弾。
初の上下巻の上巻。
推理小説のようにミステリー。

戯言シリーズのなかでは一番好きかも。



サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)



サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し 西尾維新 レビュー


内容
およそ論理立てて物事を考えるほど無意味なことはない。所詮論理など人の考えたものであり、そして世界は人の手には余りすぎる。博愛を自らの義務と課し、自由を何よりも重んじる、周囲に調和をこの上なく提供する誠実な正直者、つまりこのぼくは、七月、囚われの壊し屋を救う旅に連れられた。パーティのメンバーは玖渚友と鈴無音々。向かう先は悪の要塞―要するには『堕落三昧』斜道卿壱郎博士の研究施設。この冒険の登場人物は誰もが際限なく矛盾していて、誰もが際限なく破綻していて、そして誰もが際限なく崩壊していて、はっきり言って壊れている。それはひょっとしたら壊されただけなのかもしれないが、しかし戯言遣いのこのぼくに限って言えば、わざわざ壊してくれるまでもない。だってぼくは最初から、ほら、こんなにも見事に壊れてしまっているゆえに―。戯言シリーズ第四弾。



入るのは容易いが出るのは難しい


今回の舞台は研究所。
ミステリーで良くある孤島のようなものです。殺人事件が起きた場合、問題が解決するまではそこからは出ることができない。
設定としては第一弾であり処女作のクビキリサイクルに近いかな。

兎吊木垓輔なる登場人物がキーにはなっていますが、いーちゃんが推理役なのは変わらずですね。
玖渚も来ているので本気出さないといけない。


春日井春日


研究員であり科学者であり変人。
特に重要な人物ではないが、好きなキャラなので語らないわけにはいかない。

「どんなプレイにも応じてあげるけど?」
などと素敵なことをおっしゃるお姉さま。
美少年が好きらしく、それに見合う器量もある(多分


総評


玖渚友がクビキリサイクル以来の本格参戦。他の話でも登場はしていましたが、いーちゃんと旅をするのは久々ですね。
そして鈴無音々が初参戦。長身のおねーさんという事で、それだけで充分です。しかしちょっとミステリアス過ぎたかもね。
他にも石丸小唄など、なかなか魅力的なキャラクターが登場。

話もシリーズ中もっともしっかりしていると思います。
敵愾心のある老害に、閉鎖的な空間、そして敵か味方かわからない存在など、推理小説として面白い。


しかし『太るのは体質だからしょうがない』はどうなんだろう。
体質で太る人間よりも食べ過ぎで太る人間のほうが圧倒的に多いと思いますよ?



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