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戯言シリーズ第4弾。
初の上下巻の下巻。
事件の始まりと終わり。

物語、会話ともに良。


サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 西尾維新 レビュー



サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)


内容
死線の蒼(デッドブルー)×堕落三昧(マッドデモン)×害悪細菌(グリーングリーングリーン)。戯言遣い絶体絶命。戯言シリーズ第四弾。



殺人事件と玖渚友


上巻の引き通り兎吊木垓輔が死んだとされるところから物語はスタート。
状況はサイコロジカルと同様ですが、味方が少ない点が少し違いますね。
しかも4月の事件と違い、いーちゃんの注目度が高い。だからこそ頑張らないといけない。

必死さが伺えるのがこれまでとの大きな違いですね。
過去の事件は失敗しても良かったし、あるいは失敗していたかもしれない。しかし今回は嘘を付いてでも成功をでっち上げないといけないのである。


石丸小唄


敵か味方か分からないが有能であることは間違いのない助っ人。
でもやっぱり味方かどうかは分からないというスタンス。
彼女がいないと身動きすら取れないので条件を飲むしかない。

描写を読む限りなかなか良いお姉さんなんですよね。
ルックスだけなら割と好き。


総評


戯言シリーズの中で一番読んだであろう作品。
推理要素、玖渚友との関係、そして事件後のエピローグなど、どれを取っても面白い。
ただ友と進展して欲しいと思っている人には不満が残る作品かもしれません。


いーちゃんの推理披露シーンが冗長だったけど、その理由をエピローグで回収したのが大きい。
エピローグが良い小説は良い。良いものはなくならない。


三好先生にはいろいろと助けてもらいましたね。
いーちゃんは損得で動くタイプと思っているようですが、鈴無さんが言うように良い人だと思ってます。
な、いーちゃんの周囲はだいたいいーちゃんの味方だしね。

大学でのシーンもあり、いーちゃんの交友関係が良く分かるエピソードだった気がします。
変人磁石だ、間違いなく。




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