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戯言シリーズ最終章。
3部作の第一弾。
いーちゃんの敵が敵として本格始動。





■内容
全ての終わりは―まだ始まったばかりだ。“世界”を、そして“物語”を終わらせるため人類最悪・狐面の男と十三階段が動きだす。狐面の男に「俺の敵」と認定された戯言遣い・いーちゃんの運命は?「戯言シリーズ」最終楽章、『ネコソギラジカル』三部作の前奏曲。





ネコソギラジカル(上) 十三階段 レビュー
西尾維新(著) 竹(イラスト)



初めてまともに狙われる戯言遣い。
ミステリー要素はほとんど無くなってしまいましたが、狐さんの目的、行動理念などが気になる話でもあります。
そして奇人変人が増え始めるお話でもある。


十三階段


出夢くんのおかげもあって、ノイズ以外は早い段階で役割が分かる。
そのノイズもいーちゃん用ということで、ほんとに狐さんがいーちゃんを敵として観ていることが伺えます。
まったく恐ろしいのに目をつけられたもんだ。

ただ因果関係を観ると、狐さんが恐ろしいのはいーちゃんが存在しているから――という見方も出来る。
『バックノズル』を前提とすると、こうなることは決まっていて、いつそうなるかの問題だったようです。


ひかりさん(?)、闇口崩子


戯言遣いに新たな仲間が加わった。
ひかりさんのメイドは効果はバツグンでした。台詞回しがいちいちツボを付いてくる。
メイドが欲しいと思わせる一品。その正体は哀川潤曰くひかりではない。

崩子ちゃんもようやく参戦。
主従関係っていいよね。
闇口なので戦力としても優秀。

後日兄(萌太)も参戦。
しかしこのシリーズはいーちゃん視点なので活躍は見えない。人間シリーズの方が目立ってますね、彼は。


総評


キャラクターがとにかく多いので、上巻だけだとちょっと把握がしにくい。
とはいえ目立つキャラもちらほら登場。
絵本園樹などは特に良い味出してました。水着と白衣という組み合わせだけじゃなく、その性格がもうね。

春日井春日も名前だけ登場。
この人はもう名前を出しただけでも面白い人になってしまった。

哀川潤も参入し、次巻への期待感の高い内容でした。
とはいえ事件を紐解く要素が無いのは少し残念ではある。





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