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戯言シリーズ最終章。
3部作の第ニ弾。
生きていた想影真心、再び行方不明になった哀川潤、再登場する殺人鬼……否、元殺人鬼。





■内容
10月、戯言遣い・いーちゃん、狐面の男、双方共に犠牲を出しながらもどうしようもない戦いが続く。十三階段を切り崩すべく行動する戯言遣い。しかし、澪標姉妹の襲撃で絶体絶命の危機に。





ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種
西尾維新(著) 竹(イラスト)



引き続きバラエティに飛んだ内容。
キャラクターは多いですが、今回は(上)と違って過去に登場したキャラクターがほとんどなので把握はしやすいかと。

ミステリー要素はほぼ無く、むしろバトルものに近い空気が強まってきました。
実際人外なのが多い。
人ですけどね。


想影真心


やることやって後はおねむ。
いーちゃんの声で電源がオフになったのであれば、戦闘要員が1人でも残っていれば状況は悪化しなかった可能性もありますね。
後で分かる事ですが、すべてが狐さんの思惑ということは無いので、綻びの影響というのは実は大きい。

しかし現実は哀川潤が狐の元へ。
小唄さんもこれにはプンスカです。



澪標姉妹


プライドが半端無いらしい。
結果的にかませ要因になってしまったけど、いーちゃん単身では負け確という状況まで追い詰められた事から、やはり危険人物。
出夢に負けた時点で戯言遣いにも負けている気はするんですけどね。


総評


印象としてはバトル漫画のインフレを目の当たりにした気分。
過去の話をそれこそ根こそぎ持って行った。

話よりも会話の掛け合いが面白く、ひかりさん(?)のゾクゾクする台詞回し、小唄の哀川潤への好感度の高さ、零崎とのフランクなやり取りなどが面白い。
描写の方も何度読むと成る程と納得できる部分が多いです。零崎人識が生きていたということも、出夢の台詞を考慮するといろいろと見えてきますね(出夢は零崎を助けるために動いていた

逆に話の方は盛り上がっているのかどうかも分からない内容でした。
最後に玖渚友がどういう状況に有るのかという布石を散らし(中)は終了。
問題が多方向から来て整理するのが大変です。




古槍頭巾は惜しいキャラでしたね。
普通過ぎて、狐さんが何故入れたのか逆に気になる女子でした。
後で分かるけど、時系列次第では別に死ななくても良かったよね?



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