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戯言シリーズ最終章。
3部作の最後。
これにて終幕。



新書の方はあまり見なくなりましたね。


■内容
「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。





ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い レビュー
西尾維新(著) 竹(イラスト)



綺麗に終わっています。
シリーズをすべて読んだ上で良かったと思える数少ない作品。

……とは人間シリーズを読むことで補完できる要素も無くはないですが。




哀川潤


負けたとはいえ、それでも主人公体質は損なわれない。

狐との関係も明るみに出たことで彼女のキャラクターもようやく底が見えてきた。
いーちゃんに何を期待していたのか、そこもちゃんと布石回収してくれました。
少し分からないのは「哀川さん」と呼ばれても怒らないパターンがあることですね。


玖渚友


戯言遣いに嘘を付いたヒロイン。
しかし良い形で裏切ってくれた。
大団円には欠かせないキャラクターですしね。

新書版の背表紙が個人的に好きです。


総評


共同生活がシュール過ぎるというか、想像しにくい展開だったけど、他は概ね満足。
いいシリーズだったと思うし、物語シリーズ、掟上今日子の備忘録などで西尾維新を知った人にも読んで欲しい作品です。

想影真心というキャラクターの落としどころも綺麗に着地し、いろいろと人が死ぬシリーズでしたが、後味の良い最終巻でした。
真心、哀川潤、零崎などは人間シリーズでも登場するので気になる人はそちらもチェックすると良いでしょう。いーちゃん、崩子、萌太などが登場する話もあります。他人視点のいーちゃんは結構新鮮というか、イメージがかなり変わりますよ。
人間シリーズは漫画にもなっていますね。




余談になりますが、エピローグの女子高生は世界シリーズの登場人物でもありますね。
個人的には女子高生の兄といーちゃんに会話をして欲しいものです
ちなみにそういうシーンはありません


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